東南アジア |
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東南アジア 旅行記 |
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| 東南アジアの旅 約二ヶ月タイを中心に、東南アジアの旅を友人と二人で行きました。 荷物は、以前ヨーロッパに行った時と同じバックパックを背負って 移動しやすいスタイルで。 以前、ヨーロッパ旅行に行った時、経由地が行き帰り共にタイのドン・ムアン空港だったのですが その時は、空港から出なかったのですが、タイと言う国は非常に物価が安く、 とても魅力的な国だと感じました。 タイ航空で、到着時間は夜だったのですが、航空券を購入した旅行会社の 人の話によると、治安はいいから空港で朝まで過ごすとか考えないで 街に行けばいくらでも宿あるから、と言う話を聞いていたので 空港バスに乗り込んで、バックパッカーの聖地 カオサンロードに向かった。 以前、ヨーロッパに行った時に、慣れたので、言葉が通じなくても宿を探すのに苦労はしないだろう。 と思って日本で宿を取る事はしなかった。 しばらくして、宿らしき所を発見したが、なんか高そうだなぁ〜 と思いつつも恐る恐る値段を聞くと かなり安く驚いた。 気候 入国したのは、3月の頭で日本はまだ寒い頃だった。 そして、タイはこの時期、最も暑く、雨季が近ずくにつれどんどん湿度も高くなってくる頃だった。 たしか、私がタイに到着したのが22時頃だと思うが、その時の気温が30度と聞きギョっとした事を覚えている。 これほど高温なら、クーラーのない宿なんか泊まれないなぁ〜 と思っていましたが、あら不思議体が慣れてこればさほど気にならなくなるもんですね。 旅の後半は、殆どクーラーの付いていない宿に泊まってました。 交通事情 バンコクから、チェンマイまで移動した時、鉄道を利用したのですが、これがなかなかくせ者。 タイの鉄道網は、道路のど整備がすすんでいないし、車両も古いものが多い。 等級があり、私は最初、バンコク→アユタヤまで移動した時は一番安い3等に乗車したが シートが板張りで非常に硬く、背もたれは直角でもちろんクーラーは付いていない。 おまけに、他の乗客は大荷物を持った人が多く、外国人らしき人の姿はなかった。 それに駅でもない所でよく停車する、信号なのかよく分からないが、やたらとスピードも遅い! その後、3等は敬遠して急行にも乗車したが、やはり停車時間は多く長時間乗車しなければならないので、 やたらと疲れる。 タイで長距離移動するなら、飛行機かバスの方が遥かにいいと感じました。 レンタバイク いたる所にレンタバイク屋があり、チェンマイ滞在中に長期滞在してる日本人のおじいさん の話によると、移動はレンタバイクがいいよ。 と進められた。 100ccのバイクなら、一日数百円でレンタルできる。 実際どんな免許制度か分からないが、ヘルメットをかぶって、普通に運転してれば停められる事はないと言う。 ただ、警察官の数は多く、ノーヘルをしていたらすぐ停められて罰金を取られるらしい。 実際に、停められている人もよく見かけたが、 例外が、何故か学生はノーヘルでも問題ないらしい。 意味がよく分からない・・・ ソンクラーン タイの旧暦の正月にあたる日ソンクラーン(水掛祭り) ソンクラーンはタイ王国において最も注目を集めるお祭りの1つであり、 タイだけでなくミャンマー、カンボジア、ラオスもあります。 4月13日に始まり15日に終わります。 前日の夜、4月12日には、人々は自分の家をきれいに掃除し、ゴミを全て燃やします。 というのは、去り行く年の悪いものが新年まで残っていると、持ち主に不幸が訪れる、と言われているそうです。 1日目、4月13日の朝早く、若い人も年をとった人も皆新しい服を着て、自分たちの村や地域にあるお寺や僧院に行って、 僧侶に食べ物を奉げ寺院の敷地には長い机が置かれ、その上には喜捨のためのお鉢が並べられます。 そのお鉢に人々はご飯、果物、お菓子など様々な食べ物を入れます。 仏像を洗う儀式があります。この儀式の後には、水掛け祭りが行われます。 また若い人たちは、目上の人や尊敬すべき立場の人のもとを訪れ、尊敬の念を表し彼らから祝福を受けます。 年下の人は年上の人の手のひらによい香りのする水を注ぎ、タオルやその他の入浴に必要なものを贈ります。 以前はこの時に実際に入浴が行われ、年下の者が年上の者の入浴を手伝い、古い洋服から贈り物である新しい洋服に着せ替えていました。 この一連の行為は新年に目上の者に対して敬意を表すもの、とみなされていました。 ソンクラーンの3日間の間、人々、特に若い人々は、お互いに水を掛け合って楽しみます。 水を掛け合うのはただ楽しみのためだけでなく、次の耕作期に十分な雨が降るように、という願いも込められています。 言い伝えによれば、‘ナガ’という神話上の蛇が海で水を吹き出しながら遊ぶことによって雨が降る、と言われています。 蛇が水を吹き出せば吹き出すほど、より多くの雨が降るのです。 若い人達は‘ソンクラーン’の最後の日が過ぎても、もし雨が降り始めない場合には、歌い、踊りそして水掛けを続けます。 と言う祭りらしいのですが、実際かなり激しい祭りです。 ソーンクラーン一日前、私はバンコク、カオサンロード周辺の宿に滞在していましたが、 バスから降りて宿に向かおうとした時、気の早い奴が水鉄砲で水をかけてきた。 始まったなと思っていたが、それはほんの序章に過ぎなかった。 宿のベランダ(四階)からしばらく様子を見ていたら、突然バケツをひっくり返したような水が降って来た。 どうやら本格的に始まったらしい。あらかじめ購入していた水鉄砲を持って出撃。 翌日激しさは更にまして、とにかく無差別に水を掛け合っている。 水だけかと思ったら、氷で冷やされた冷水や、白い泥(路上で売っている)などが飛び交っている。 バックパックを背負った人にも、カメラを持った人にもお構いなし。 私も顔中に泥を塗られびしょ濡れで、シャンプをかけられた事もあった。 この時期、濡れたくない人は家から一歩も出ないしか対策はないだろう。 これ程楽しい祭りを体験したのは、始めてだった。 噂によると、チェンマイは盛んらしく、色水が飛び交ってるらしい。しかも、選択しても色が落ちないらしい。 ちなみに、この祭りに翌年も参加しに行きました。 食事事情 私は基本的に、殆ど屋台で食事をしていました。 とにかく安い!一食で100円使う事は滅多にありませんでした。 不衛生なので、屋台を嫌う日本人は少なくありませんが、 私は、最初から抵抗なく食べていました。 けど、どれも辛いか甘いか!味付けが極端です。 私は辛いものは好きなのですが、ラーメン屋に砂糖があるのには ビックリしました。もちろんラーメンに入れる為です。 コクが出るとか。好き好きですが、大量に砂糖を入れてる人も見かけました。 基本的に、食は私の好みによくあっていてうまいものがいっぱいありました。 しかし、世界三大スープと言われているトムヤンクンだけは口に合わず。 |
![]() バンコク カオサン近く ![]() カオサン近く ![]() バンコクの街 ![]() ??? ![]() ワット・プラケオ ![]() ヴィハーン・プラ・モンコン・ホビット ![]() 内部 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アユタヤの風景 ![]() ピッサヌローク・水上住居 |
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![]() チェンマイ郊外の温泉 ![]() チェンマイナイトバザールの様子 ![]() ソンクラーンの様子 ピックアップ 車の中心に大きな桶を置いて 街中を水かけて回ってます。 |
![]() チェンマイ 宿からの景色 ![]() バンコク 宿からの景色 ![]() ソンクラーン写ってる人みんな ズボ濡れです。 ![]() ホアヒン オープンテラス ![]() ビーチにせり出した高床式 の宿、満潮時には床下から波 の音が。 しかし、潮風のおかげで、部屋中 がベタベタしました・・・ |
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