楽天証券、松井証券
、カブドットコム証券
、SBI証券
、マネックス証券
のネット証券会社の大手5社は今年の上期株の売買代金が前の年の同じ時期と比較して25%と大幅に減少しているらしいです。
中でもアメリカのサブプライム問題で相場が低迷した今年3月までは急激に落ち込み、4〜6月はやや持ち直したがそれでも18%減だった。
月別では、世界同時株安が直撃した時期の3月は急激の減少して、4月、5月は株価の上昇とともに売買代金も上昇していったが、日経平均が12営業日続落を記録した6月はやや減少した。
ネット証券の大手5社とも大幅なマイナスで、大手証券会社の大和証券も前の年の同じ時期と比較して28%減少しているらしい。
株価は下がり続けるものではないし、かと言って上がり続ける事もない!
株式相場で先人が、経験した事に基づいて、いろいろな格言を残しています。
『休むも相場』・『買うべし、売るべし、休むべし』
常に売買をしようとするのではなく、冷静に相場を見つめ時には休む事も必要である。
『天井三日底百日』
上昇トレンドに乗っていても最高値はわずかな期間しかない。
『麦わら帽子は、冬に買え』
旬の盛り上がった時期ではなく、旬になる前の盛り上がってない時に買え。
『人の行く裏に道あり花の山』
相場全体が盛り上がり上昇トレンドで沸き返っている時、そこが売りということ。