証券会社 口座開設はどうやってするの?
インターネット取引をするには、まず証券会社に口座を開設する必要があります。
資料、口座開設申込書の請求ほとんどのオンライン証券ではインターネットで申し込みすることができます。
口座開設申し込み画面で住所、氏名、年齢、性別、職業、メールアドレスなど必要な事項を入力して申し込みをクリックすれば資料請求、口座申込書請求は完了します。
その際はその証券会社のサービス内容を十分に確認するようにしましょう。
口座開設手続き申し込みから数日後には口座開設申込書が郵送されます。
内容は申し込む証券会社によって多少異なりますが、口座申込書の記入例を見ながら必要事項を書き込みます。
他に、銀行取引口座、身分を証明する書類として運転免許証、パスポートなどのコピーが必要になります。
必要な書類を揃えて、申込書に同封されている返信用封筒で郵送すると、口座開設のための手続きは完了です。
オンラインのみでの口座開設手続きはすることができません。
日本証券業協会が規定したルールで印鑑や筆跡の確認が義務づけられているので、郵送による書類のやり取りが必要になります。
口座開設の確認手続きの資料を郵送してから、約一週間程で口座開設の確認書類が郵送され、取引をする時に必要になるパスワードも同時に郵送されてきくるので厳重に保管しましょう。
また、取引を開始するには事前に証券口座に振り込む必要があります。
以上が手続きの基本的な流れとなります。
資料請求をしてから実際に取引が可能になるまでには、早くても2週間から3週間かかります。
口座を開設する際には、開設する証券会社のサービス内容や料金体系、取扱商品などを確認して、他社と比較することも大切です。
ネット証券は口座開設料、口座管理費など口座開設をするのに費用は無料の証券会社がほとんどですので、複数の証券口座を開設して使い比べるのもいいでしょう。